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本田3姉妹(真凛/望結/紗来)が可愛い!スケートの実力はどれほどスゴイ?

芸能界の本田3姉妹と言えば、本田真凛さん、本田望結(みゆ)さん、本田紗来さんですよね。

 

本田3姉妹は、みんなかわいくて、大人気ですよね。

 

本田3姉妹は、フィギアスケーターとして活躍していますが、本田望結さんと本田紗来さんは、女優としても活躍していますね。

 

今回は、本田3姉妹のプロフィール、スケートの実力、誰が1番すごいのかについて調べてみました。

本田3姉妹のwiki的プロフィール!

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本田3姉妹の最年長の本田真凛さんからご紹介します。

 

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本田真凛さんは、2001年8月21日生まれで、現在(2021年2月)19歳です。

 

京都府出身で、大阪を拠点にフィギアスケートの練習に励んでいましたが、現在(2021年2月)は、明治大学に在学しています。

 

本田真凛さんは、芸能界で活動している本田3姉妹の中では最年長ですが、5人兄弟で、一般人のお姉さんがいるんですね。

 

フィギアスケーターで、日本航空、明治大学スケート部に所属しており、尊敬している選手は、荒川静香さんだそうです。

 

トリノオリンピックの荒川静香選手の演技を見て、オリンピックを目指すようになったんだそうです。

 

2020年4月に明治大学に進学しました。

 

つづいて、本田望結さんについてご紹介します。

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本田望結さんは、3004年6月1日生まれで、現在(2021年2月)16歳です。

 

本田望結さんは、フィギアスケーターとしても活躍していますが、女優としても活躍していますね。

 

本田望結さんは、松嶋菜々子さん主演のドラマ『家政婦のミタ』でブレイクしました。

 

フィギアスケートと女優を両立している本田望結さんですが、どちらかを嫌いになった場合には、どちらかではなく、両方辞めると公言しています。

 

テアトルアカデミーに2013年まで所属していましたが、2013年からはオスカープロモーションに移籍しています。

 

つづいて、末っ子の本田紗来さんをご紹介します。

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本田紗来さんは、2007年4月4日生まれで、現在(2021年2月)13歳の中学生です。

 

2014年から、姉・本田望結さんの所属している事務所・オスカープロモーションに所属しています。

 

フィギアスケーターでありながら、子役としても活動しています。

本田3姉妹のフィギアスケートの実力は?経歴や受賞歴を紹介!

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まず、本田真凛さんですが、2歳からフィギアスケートを始めました。

 

本田真凛さんは、2011年全日本ノービス選手権に初出場で2位という結果を残しました。

 

翌年2012年に初の海外公式戦であるチャレンジカップデブスクラスに出場し、優勝しています。

 

2013-14シーズンから、日本スケート連盟のフィギアスケート強化選手に初めて選ばれ、2013年アジアフィギア杯、2014年プランタン杯のノービスクラスで、それぞれ2位に入賞するなど、ノービス時代から素晴らしい成績を残してきました。

 

2015年アジアフィギア杯でジュニアクラスに出場し、2位に入賞、JGPコロラドスプリングスでも2位に入賞しています。

 

2016年には、世界ジュニア選手権の代表に初演出され、2016年アジアフィギア杯のジュニアクラスで優勝するなど、ノービス時代に引き続き、大きな活躍を見せ、「ポスト浅田真央」とも呼ばれていましたね。

 

本田真凛さんは、シニアデビュー戦、USインターナショナルクラシック大会で優勝しています。

 

しかし、本田真凛さんは、シニア時代に入り、オリンピックや世界選手権の出場経験はなく、グランプリシリーズでも、表彰台に上がったことがありません。

 

それにもかかわらず、本田真凛さんは絶大な人気を集め続けているようです。

 

つづいて、本田望結さんは、3歳からフィギアスケートを始めました。

 

2011年には、小中高生約80人ほどが参加した関西大学主催の氷の甲子園で、小学3年生以下の部で優勝しています。

 

2013年から4年連続で、全日本フィギアスケートノービス選手権大会に進出し、2016年には、86.02点を記録し、自己最高位となる6位で初入賞を果たしましたが、それ以降は目立つ受賞歴はありません。

 

本田紗来さんは、2016年の全日本ノービス選手権で4位、2017年の同選手権では優勝を果たしました。

 

2019年には、チャレンジカップのアドバンスド・ノービス女子で国際大会初優勝しています。

本田3姉妹で1番すごいの誰?

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本田3姉妹の受賞歴や経歴をご紹介しましたが、結局誰が一番すごいのだろうと疑問に思った方もいるのではないでしょうか。

 

本田真凛さんは、ジュニア時代までは、多くの受賞歴がありましたが、シニア時代に入ってからは、目立つ受賞歴はあまりないんですよね。

 

しかし、本田真凛さんの得意技であるループやサルコウといったジャンプは、まるでジャンプが踊りの一部のようで、演技力がすごいんですよね。

 

実際に、2020年のフィギアスケート東京選手第1日の女子ショートプログラムでは、技術点は最下位だったものの、演技点では2位に輝いているんです。

 

本田望結さんも2016年以降目立つ受賞歴はありませんが、それ以前は、女優としても活躍する中で、フィギアスケートでも大いに活躍してきました。

 

本田望結さんの得意技は、ダブルルッツだそうです。

 

本田紗来さんは、2019年以降、目立つ受賞歴はありませんが、3姉妹とも素晴らしい結果を残しているんですね。

 

本田紗来さんは、本田3姉妹の中でも、負けず嫌いで、どんなに忙しくても練習は欠かさないそうでなので、これからどんどん実力をつけていくかもれませんね。

 

受賞歴の数でいえば、一番長くやっていることもあり、本田真凛さんがダントツですね。

 

今後も3姉妹とも、フィギアスケートで素晴らしい記録を更新し続けてほしいですね。

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