プロレス

プロレスラーの選手生命は何歳くらい?現役引退までの年齢を調査!

プロレスラーにとって引退はつきものです。華々しい引退式をする選手もいれば、ひっそりとリングを去る選手も少なくありません。

 

長く現役を続ければ続けるほどファンが増え、選手が登場してきた瞬間から、会場のボルテージはMAXへ!
そんな光景を見たことはありませんか?

 

ところでプロレスラーの選手生命はどれくらいなのでしょうか?また現役引退後は何をしている?最年長のプロレスラーはだれ?

今日はプロレスラーの選手生命に関して、様々な角度で深堀していきます!!

プロレスラーの選手生命は何歳??

プロレスラーのピークは、30代の前半といわれていますが、
プロレスラーとしての選手生命は意外と長いです。

 

スポーツ選手が現役を引退する年齢は競技特性によって様々です。
まずはほかのスポーツの平均の引退年齢と比較してみました。

おもなスポーツ選手の平均引退年齢です。

  • 水泳      21歳
  • サッカー    26歳
  • ラグビー    29歳
  • プロ野球    29歳
  • ボクシング   30歳
  • 大相撲     32歳
  • 競馬騎手    38歳
  • プロレス    42歳

引用:https://run42195.com/senshuseimei.html

これを見てもほかのスポーツより長いですね!!

 

では一体、プロレスラーの選手生命が長い理由はなんなのでしょうか?

 

その理由はスポーツというよりもスポーツイベントという側面が大きいからではないでしょうか。プロレスは勝ち負けよりも、見せることを重視したパフォーマンスです。

またリングの上で人間の凄みを表現することが大切だからです。
「人間の凄み」には、長く生きないと醸し出せない凄みがあります。

これこそが経験豊富な熟練者が現役を続けられる理由だと思います
いわゆる技と経験が大きくものを言うのですね!

 

ただし全員がその年齢まで、できるかと言われれば全くそうではありません。

最近は、日常生活から体のケアとトレーニングのバランスを考え、自分の肉体を管理するプロレスラーが増えています。若いうちから、体調や体の痛み、違和感に敏感でなければ、選手生命は長く続きません。

プロレスラーは引退後は何をしている??

プロレス界には、引退後の職業を紹介してくれるような団体や解説者やコーチとして雇ってくれるところはありません。
ほとんどのプロレスラーは引退すると、自分で次の仕事を見つけなければなりません。

 

引退後の進路は様々です。

  • タレントに転身。
  • 自分でプロレスラーの養成所などを始める。
  • プロレス団体のスタッフや新人の育成係になったり、興行に関わったり、裏方としてプロレスを支える。
  • 会社員に転職する。

あと意外に多いのが飲食店関係で働く人です。
練習生になると、道場で仲間や先輩の料理を大量に毎日のように作るため、料理の腕を上げる人が多いようです。

 

ラーメン店や居酒屋、料理店などで修業をして自分の店を出した人もいれば、料理人として雇われている人もいます。

現役時代に年収の多かった人は、現役時代から飲食店を経営している人もいます。

最年長プロレスラーはだれ??

それでは、最年長のプロレスラーは誰なのでしょうか?気になりますよね!

 

現役の選手では、グレート小鹿(こじか)選手です。

なんと年齢は78歳!!※2020年現在

 

しかも、
現役を続けているだけでなく、2015年7月20日、大日本プロレス『両極譚』(両国国技館大会)において、横浜ショッピングストリート6人タッグ王座に挑戦し、73歳2か月22日でベルトを獲得します。
自身が持つ日本最高齢タイトルホルダーの記録を大幅に更新しました。

 

さらにさらに
2019年4月28日、新潟プロレスの東区プラザホール大会において、新潟タッグ王座の初代チャンピオン決定トーナメントに出場し、見事優勝し、初代タッグ王者となりました。
この日が77歳の誕生日で、すなわち喜寿での王座戴冠となりました!

 

引退した選手で過去に遡ると女子プロレスラーとしてアメリカにファビラスムーラという選手がいました。
76歳でWWE女子世界チャンピオンになり、80歳まで現役で活躍していました。 84歳で亡くなっています。

 

過去には還暦を過ぎても活躍した選手は、他にもいました。※現役引退時の年齢

  • 永源遥(えいげん はるか 60歳)
  • 天龍源一郎(てんりゅう げんいちろう 65歳)
  • 長州力(ちょうしゅう りき 67歳)

 

さらに2020年現在、他にも還暦を過ぎても活躍している選手達です!

  • 藤波辰爾(ふじなみ たつみ 66歳)
  • 藤原喜明(ふじわら よしあき 71歳)
  • 百田光男(ももた みつお 72歳)

プロレスラーの選手生命のまとめ!!

いかがでしたか?

肉体、技で観客を魅了するプロレスラー。歳を重ねるごとに技に磨きがかかり円熟味が増していきます。

 

還暦を過ぎても活躍した選手、還暦を過ぎてなお活躍している選手を見るとスター選手ばかりですね。
実力はもちろん、心身ともに一流の選手になること!
これこそがプロレスラーの選手生命を長くさせる1番の秘訣でしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。