K-1

レオナ・ペタスの実力は?ついに武尊と激突でタイトルマッチはどうなる??

K-1が盛り上がってますね!

 

昔のK-1はボブ・サップなどヘビー級の試合が中心でしたが、現在の新生K-1と呼ばれるものは軽量級が中心で、日本人が活躍できる土壌が整っています。

 

その中でも武尊選手はK-1の中心人物で、現在のK-1の顔と言ってもいいでしょう。

 

武尊選手はK-1の中で唯一3階級制覇を成し遂げており、現在はスーパー・フェザー級を中心に試合を行っています。

 

その圧倒的な強さから、なかなか対戦相手が決まらなかったりするのですが、次戦はレオナ・ペタス選手との対戦が決まっています。

 

おそらく多くの方は武尊選手は知ってるけど、レオナ・ペタス選手って誰?状態だと思います。

 

そこで今回は、次の挑戦者、レオナ・ペタス選手について解説していきます!

レオナ・ペタスのwiki的プロフィール!

レオナ・ペタスのWiki的プロフィール!

名前:レオナ ペタス(本名:加藤 玲於奈)

出身地:埼玉県入間市

誕生日:1992年4月19日

身長:175cm

血液型:A型

所属:THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS

趣味やその人の特徴等:動物が大好きな日本人。

レオナ・ペタス選手はそのリングネームから外国人選手かと思われるのですが、純粋な日本人です。

 

また、顔立ちも彫りの深い印象のためか、ハーフ?と聞かれることも多いようです。

 

さらに、ペタスという名前から、昔のK-1で活躍していたニコラス・ペタス選手の家系の方なのか?とも聞かれるようです。

 

しかしながら、レオナ・ペタス選手は日本人で、ニコラス・ペタス選手との血縁関係もないとのことです。

レオナ・ペタスの格闘技を始めた経緯!?なぜこのリングネームに?

レオナ・ペタス選手は弟の影響で、高校生の頃から格闘技を始めました。

 

当時、弟は空手道場に通っていたそうで、自分も空手をやろうかと考えていたときに、キックボクシングと出会ったそうです。

 

そこからキックボクシングジムに通います。

 

実はニコラス・ペタス選手はそのジムのトレーナーで、レオナ・ペタス選手の師匠です。

 

そのため、レオナ・ペタス選手が20歳でプロデビューするときに、師匠の名前をもらってリングネームとしました。

レオナ・ペタスの戦績は?テクニシャンタイプ?

レオナ・ペタス選手の戦績は34戦 28勝(12KO) 5敗 1分です。

 

長いキャリアの中で、勝率もなかなか高いです。特に現在は9連勝と勢いにも乗っています。

 

戦績から読み取ると、一発を狙うタイプというよりも、大前提ポイントを取って最低限判定で勝てるように抑えつつ、KOのタイミングを狙っているという感じですね。

 

実際のファイトスタイルを見ても、スーパーフェザー級の中でもなかなかいない175cmという長身の選手で手足が長いです。

 

その懐の深さに加えて、レオナ選手はフットワークとジャブが上手く、クレバーな戦い方が得意ということが言えます。

 

そのため、武尊選手や木村フィリップ選手のような撃ち合いを前提としたファイトスタイルというよりも、テクニック重視のキックボクシングスタイルと言えるでしょう。

 

また、特筆すべきは直近で確実に実力者達から勝利を得ているということも言えます。

 

武尊選手と同門の大岩 龍矢選手と判定勝利ですが、その前は武尊選手とタイトルマッチを行った村越 優汰選手にKO勝利、この時点で2戦連続のKO勝利です。

 

さらに昨年は、以前にスーパーフェザー級トーナメントで武尊選手と決勝戦で戦った小宮山 工介選手からもKO勝利を納めています。

 

ぱっと見、体つきの線が細くて強そうには見えないレオナ選手ですが、実際の試合映像を見ると攻撃の爆発力が非常に強いことがわかります。

レオナ・ペタスの今後は?武尊選手との対戦はどうなる?

レオナ・ペタス選手の今後はもちろん武尊選手とのタイトルマッチです。

 

2020年11月に決定していましたが、今回は武尊選手の拳の骨折で試合が流れてしまいました。

 

おそらく試合は毎年3月に行われてるK’sFESTAまでずれ込むのでは?と個人的に見ています。

 

武尊選手はK-1の主役と言ってもいい存在ですので、K’sFESTAの参戦はまず間違いないということと、拳などの末端の負傷は回復まで時間がかかるということが言えます。

 

2,3ヶ月くらいでは試合は組めないでしょう。回復した上で、試合まで仕上げていくのはやはり時間がかかります。

 

一方で、レオナ・ペタス選手と武尊選手、どちらが勝つのか?という議論は、過去に無いくらい割れると考えてます。

 

レオナ・ペタス選手はこれまでK-1の中で目立った印象が少ない人が多いと思いますが、戦績は素晴らしいもので、試合内容も実力者であることが十分にわかります。

 

一方武尊選手は言わずもがなですが、最近では村越選手に苦戦するなど、テクニック重視の実力者に対して圧倒的な勝利から遠ざかっている印象です。

 

武尊選手は撃ち合いにはかなり強いのですが、前に出過ぎて被弾してしまう場面も多いです。武尊選手のファイトスタイルは諸刃の剣と言えます。

 

そのため、テクニックに勝るレオナ・ペタス選手がその点を攻略してくる可能性が高いです。

 

この実力者同士の大一番は、来年の楽しみで間違い無しです!

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