総合格闘技

佐藤将光(第10代修斗バンタム級チャンピオン)の戦績や実力とは!?

世界的に総合格闘技がブームになっていますが、現在は大きく分けて4つの団体の知名度が大きいです。

 

まず、もっともメジャーな団体はアメリカのUFCとBellator MMAの2団体。次に東南アジアを中心としたONE Championship。最後に日本のRIZINです。

 

この中でRIZINはもっとも後発ということもあり、RIZINで知名度やタイトルを獲得したら、アメリカで活躍を目指す。というパターンが増えています。

 

一方で、RIZINではなくONE Championshipで活躍を目指す選手も増えてきています。

 

実際のところ、UFCやBellator MMAからONE Championshipへトップ選手が流れていることも事実なので、世界の頂点の1つとしてONE Championshipを目指すのも選択肢としては有効です。

 

ONE Championshipは現在かなりの戦国時代を迎えており、日増しにレベルが上がってきています。

 

その中で、次のチャンピオンとして確実にランキングを上げている日本人選手がいます。

 

それが佐藤 将光選手です。

 

ここでは期待の佐藤 将光選手がどのような人物で、今後どのように活躍が期待できるのかを徹底的に解説していきます!

佐藤 将光のwiki的プロフィール!

佐藤 将光のWiki的プロフィール!

名前:佐藤 将光(さとう しょうこう)

出身地:東京都

誕生日:1981年8月21日

身長:175cm

血液型:?型

所属:坂口道場

趣味やその人の特徴等:もともとはサッカー少年

佐藤 将光選手は、東京都目黒区出身です。

 

かなり活発な子供だったようで、素行は悪くないものの、ありあまったエネルギーで友達とケンカしたりしていたようです。

 

一方で、そのエネルギーをサッカーにぶつけ、中学高校と学生生活を送っていきます。

佐藤 将光の格闘技は大学受験!?

サッカー少年だった佐藤 将光選手は、大学を受験するのですが、明治大学に推薦で受かる形になりました。

 

推薦で受かると、他の同級生達が受験勉強に勤しんでいる間、時間に余裕がもてます。

 

せっかくなので打ち込めるものをやってみようと、それまで興味があった格闘技のジムに入会することが、佐藤 将光選手の転機となります。

 

学校生活と違って、格闘技ジムは同年代から大学生、社会人まで幅広い年齢層の人がいて、佐藤 将光選手にとって格闘技に打ち込むのと同時に、新しい人との繋がりがとても刺激的で楽しいものでした。

 

そのうちに、柔術の試合に出てみないか?とジムの仲間にすすめられて出場したのが初めての試合経験でした。

 

結果はあっという間に一本負けで、非常に悔しい思いをしました。

 

そこからアマチュアの試合経験を積んでいき、大学在学中からパンクラスでプロデビューを飾ります。

佐藤 将光の戦績は?ONEではどれくらいの実力なの?

佐藤 将光選手の修斗移籍後の戦績は、15戦12勝2敗1分というものです。

 

修斗でも確実に勝利し、バンタム級チャンピオンに昇り詰めます。

 

チャンピオンになってからは2回の防衛戦を制し、修斗の中で自分の強さを高めていきます。

 

一方で、修斗はONE Championshipと提携を発表します。これは、今後修斗のチャンピオンや好成績の選手はONE Championshipへの挑戦がしやすくなるというものです。

 

バンタム級のチャンピオンとしても実績のある佐藤 将光選手はこのチャンスを逃さずにONE Championshipへの進出を決めます。

 

そしてONE Championship参戦後は3戦全勝で、修斗チャンピオンの実力を示してきました。

 

先日発表された、ONE Championshipの公式ランキングでも、ONE Championshipはバンタム級で現在ランキング2位です。

 

チャンピオンまであと2人。今後がたのしみです!

佐藤 将光の今後は?ONE世界王者になれるの!?

佐藤 将光選手の今後はやはり、ONE Championshipのタイトルマッチです。

 

現在ランキング2位のため、いつタイトルマッチが組まれてもおかしくない立ち位置にいます。

 

ただ、現在はコロナ渦ということもあり、順当に試合が組まれなかったり、急なオファーがくることも多いです。

 

そのため、いつ頃になりそうかというと、全く予想ができない。というのが回答になってしまいます。

 

しかも、チャンピオンのビビアーノ・フェルナンデスはブラジル在住のファイターのため、東南アジアを中心とするONE Championshipには参加しづらい、まだまだ渡航が難しい側面があるのかもしれません。

 

しかしながら、遅かれ早かれ佐藤 将光選手とのタイトルマッチは組まれることになるでしょう。

 

実はチャンピオンのビビアーノ・フェルナンデス選手は、かつて日本のDREAMを主戦場にしていて、あの山本KID選手とも戦ったことのある大ベテランです。

 

古くから格闘技のファンだった人からすると、馴染みのある選手と日本人選手がONE Championshipでタイトルマッチを行うことは非常に味わい深い試合になると言えそうです。

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