プロレス

真壁刀義がスイーツ男子になったきっかけは?スイーツに飽きたってどういうこと?

首にかけたゴツイ鉄の鎖がトレードマーク。いかつい風貌とは裏腹に、スイーツ真壁の愛称で情報番組での食レポを担当し、その軽妙なトークが人気を博している大人気のプロレスラー、真壁刀義選手!自身のアメブロでファンとの交流も大切にすることでも有名ですね。

 

そんな真壁選手がスイーツ好きになったきっかけはなんなのでしょうか?

そして最近スイーツに飽きたってどういうこと?

 

今回はそんなスイーツ男子と呼ばれている真壁選手の素顔を深堀りしていきたいと思います。

 

まずは真壁選手のプロフィールや経歴を紹介していきます!

真壁刀義のwiki的プロフィール!

真壁刀義のWiki的プロフィール!

名前:真壁 刀義(まかべ とうぎ)

本名:真壁 伸也(まかべ しんや)

出身地:神奈川県相模原市中央区

誕生日:1972年9月29日(48歳)

身長:181cm

体重:110Kg

血液型:B型

ニックネーム:暴走キングコング、スイーツ真壁

大好きなスイーツ:モンブラン

中学時代から柔道を習っていて、帝京大学在学中に二段まで習得します。また、プリン真壁のリングネームで学生プロレスで活躍していました。

 

大学卒業後の1996年4月に新日本プロレスへ入門します。
1997年2月15日、大谷晋二郎戦で本名の真壁伸也としてデビューを果たします。

 

しかし、まわりの選手と比べて身体能力、技術が劣る上に、地味な風貌が災いし、藤田和之選手や鈴木健想選手ら同期・後輩が続々とブレイクする中で、真壁選手は何年もの間、長州力選手の雑用係をつとめながら前座のリングに立ちつづける長い下積み生活の日々を送っていました。

 

その後、長州選手をパートナーにIWGPタッグ王座挑戦やBEST OF THE SUPER Jrに初出場し、全日本プロレスのアジアタッグ王座を巡ったトーナメントに出場する機会を得ますが、どれも結果を残せませんでした。

 

2004年8月、G1 CLIMAXに初出場を果たしたのを機に、リングネームを現在の真壁刀義に変更します。

 

2006年、9月アパッチプロレス軍が主催する興行のメインイベントに出場し、ストリートファイト有刺鉄線バリケードマットチェーン・デスマッチルールで金村キンタロー選手を破りWEWヘビー級王座を獲得します。
真壁選手はこの戦いをきっかけにブレイクを果たします。
凶器などを使ったハードコア、デスマッチ路線で自分の生きる道を見つけたといいます。

 

新日本プロレスでは、天山広吉選手の呼びかけに応じる形でヒールユニット、G・B・Hのメンバーの一員として活動しました。ここで徹底的に嫌われるヒールを目指した姿勢が評価され、徐々に実力ととに人気も上がっていきました。

 

2010年5月3日、中邑真輔選手の保持するIWGPヘビー級王座に挑戦し、立ち上がろうとした中邑選手の顔面に必殺技の「キングコング・ニードロップ」を投下し、ピンフォール勝ちを収め、IWGPヘビー級王座を初戴冠しました。

 

こちらが必殺技の「キングコング・ニードロップ」です!!

 

その一方で、2012年に日本テレビの情報番組『スッキリ!!』にてスイーツ担当レポーターとして出演したのをきっかけに芸能活動もはじめて、スイーツ真壁を名乗ることで世間的にも甘いもの好きのプロレスラーとして人気を獲得しました。

 

そのためか、新日本プロレスの地方大会の新聞広告には「TVでおなじみ スイーツ真壁参戦!」と掲載されることもあるそうです。

真壁刀義がスイーツ好きになったきっかけは?

現在はスイーツ真壁として広く知られるようになりましたが、真壁選手がスイーツ好きになったきっかけはなんなのでしょうか?

 

きっかけは新日本プロレスに入門して、厳しい長い下積み生活の唯一の“楽しみ”だったことが大きく影響しています。

 

スイーツはもともとはそれほど好きではなかったそうですが、長州選手の弟子時代、過酷な練習で外出も許可されない生活の中で、先輩レスラーがファンから大量にスイーツを差し入れされて

 

「食べきれないが、残したらファンの方に失礼だから真壁も一緒に食べろ!」
と、スイーツを分けてもらっていたことがきっかけでした。

 

地方へ巡業に行っても遊びに行く場所やお金もない。そんな中で、試合会場の近くの喫茶店でスイーツを食べる時だけが、真壁選手のほっとできる瞬間だったのだといいます。

 

この経験から自分が先輩になった現在も後輩に同じように分けているそうです。

真壁刀義がスイーツに飽きたってどういうこと?

テレビや雑誌であんなにもスイーツ好きを公言していた真壁選手が最近、なんとスイーツに飽きているらしい?

 

はい、本当です。

 

真壁選手は連日スイーツ関連の仕事をこなす日々に、こんな愚痴をこぼしていました。

「キツい」
「俺、ありんこじゃねえんだから」
「頭おかしくなってくる」

 

この真壁選手のグチについて、先日放送された日本テレビ系の番組「有吉反省会」で、司会の有吉弘行さんに「スイーツで散々稼いで、今さら飽きたじゃ済まされないんじゃないの?」って言われてしまいました。

しかし、真壁選手が語る深刻な現状に、有吉さんは大笑いしながら同情していました(笑)

 

そんな元スイーツ男子の真壁選手の現状は、毎日ハンバーガーを食べており、スイーツ真壁を引退し肉キャラ=ハンバーガー真壁としてのブレイクを狙っているそうです。

真壁刀義のまとめ!

いかがでしたでしょうか?

 

スイーツ男子としてテレビ等に出ることで、プロレスを知らない女性の共感を得ました。その後はドラマや声優、俳優など、活躍の場をどんどん広げています。そして今度はハンバーガー真壁としてブレイクを狙っているという真壁選手。

 

「番組に出るときは必ず“新日本プロレスの真壁刀義”って名乗るようにしてる、様々なメディア活動をしているのは知名度を上げることで、プロレスの人気を上げるため」

と語っています。

 

新たなファンの獲得のために現在は、毎日ハンバーガーを食べているのでしょうか!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。