プロレス

鷹木信悟がIWGP世界ヘビー級に挑戦決定!イケメンマッチョの強さの秘密や経歴をチェック!

ニックネームはPUMPING HAWK!

 

史上初のNEVER 無差別級タイトル二冠王者!
ウィルオスプレイのIWGP世界ヘビー級に挑戦決定のイケメンマッチョといえば、鷹木信悟選手!

 

鷹木信悟の強さの秘密や気になる経歴は?

 

今回はそんな鷹木信悟選手を深堀りしていきます。
まずはプロフィールからどうぞ!

鷹木信悟のwiki的プロフィール!

鷹木 信悟のWiki的プロフィール!

名前:鷹木 信悟(たかぎ しんご)

出身地: 山梨県中巨摩郡旧田富町(現:中央市)

誕生日:1982年11月21日

身長:178cm

体重:100Kg

所属ユニット:ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン

バックボーン:レスリング、柔道、野球

ドラゴンゲート所属(デビュー~2018年10月7日)を経て、現在はフリーで活動。
新日本プロレスを主戦場にしています。

 

子供のころの鷹木選手は元々プロレスには興味があったがのめり込むほどではなく、当時プロレスラーという認識があったのはアントニオ猪木やジャイアント馬場くらいでした。しかしバラエティ番組に頻繁に出演する大仁田厚を見て「いちばん知名度があるプロレスラー」という認識が強くなり、大仁田vs天龍源一郎のノーロープ有刺鉄線金網電流爆破デスマッチを見て「男の目指す最終地点はここだ」と思うようになったそうです。

 

高校時代は柔道部に所属して主将を務め、関東大会出場を果たしたことがある実力者です。
高校卒業後はアニマル浜口が設立したレスリング道場に3年間通いながら、肉体トレーニングの専門学校に進学しました。アニマル浜口道場では、新日本プロレスの内藤哲也選手と同じ時期に通っていたそうです。

 

2004年の春にドラゴンゲートに入門し10月に博多スターレーン興行における対近藤修司・”brother”YASSHI・菅原拓也戦でプロレスラーデビューを果たします。パートナーはCIMA、TARU。

 

新人レスラーながら、体躯は新人離れしており、デビュー1年でドラゴンゲートの最高峰「ドリームゲート」に挑戦するなど、驚異の新人として有名になり、瞬く間に団体のトップ選手になります!

また、アメリカに武者修行に行ったとき、試合を見た選手から「デビュー1年!?嘘だろ、10年の間違えだろ」と、言われたそうです。

 

ドラゴンゲート最後の試合の翌日の10月8日、新日本プロレス・両国大会にて、LOS INGOBERNABLES de JAPONの新たなパレハとして登場。
こちらが華々しい新日本プロレス、初登場シーンです!

そこから現在は新日本プロレスを主戦場にし、5月4日には、ウィルオスプレイのIWGP世界ヘビー級に挑戦決定しています。

 

 

鷹木選手の特徴的な髪型ですが襟足が長く横は短く刈り、頭の上はボリュームを出すようにしています。この髪型を鷹木選手は「パンピング・ヘアー」と名付けています。この襟足の長い後ろ髪ですがなんとデビューしてから1度も切っていなかったとか。

鷹木信悟の強烈な必殺技紹介!

そんな鷹木選手の魅力は、なんと言っても技の豪快さ!一発で相手を仕留める破壊力があります!その中でも、強烈な技を紹介です!

 

パンピングボンバー
鷹木の放つ右腕でのラリアット。普段使うフィニッシュ技の一つです。インパクトの瞬間、絶妙に体重を浴びせて右腕を振り抜くため、軽量の選手なら軽々と宙を舞ってしまいます。

 

ラスト・オブ・ザ・ドラゴン
鷹木選手が新日本プロレスに移籍した後の必殺フィニッシュホールド。
相手の右腕をハーフネルソン、左腕を股下を通して相手の手首を固定しながら持ち上げた相手を両肩に担ぎ上げてから落とす変形のデスバレー・ドライバー。そのまま両脚で相手の体を挟む「昇龍固め」でホールドし、フォールを奪ってしまいます!

 

MADE IN JAPAN
相手の片腕をハーフネルソン気味にして首の後ろを捉え、もう片方の腕を相手の股下でリストクラッチした後、持ち上げつつその場で相手の体を前方回転させながらマットに叩き付ける変型ドライバー。こちらもラスト・オブ・ザ・ドラゴン同様に落とす際、左足で首元をロックして「昇龍固め」にてホールドします!

 

それでは百聞は一見に如かず、パンピングボンバー、ラスト・オブ・ザ・ドラゴン、MADE IN JAPAN、怒涛の30連発でどうぞ!

鷹木信悟の強さの秘密は?

パワフルな鷹木信悟の強さの秘密はなんなのでしょうか?

 

どんな選手と対戦しても力負けしない肉体の強靭さを持っているのが鷹木選手ですね。
新日本プロレスに参戦した後に参加した2019年のG1クライマックスではジュニア選手としてエントリーしましたが、ヘビー級の選手からなんと4勝を挙げています。

 

これは肉体の強靭さがなければ不可能だったのではないでしょうか。
なぜ強靭な肉体になったのか理由を考えてみました。

 

負けず嫌い
レスラーは全員が負けず嫌いだと思いますが、鷹木選手は少年時代より負けず嫌いで苦手な勉強で先生に叱られ、そこから猛勉強してクラス1位の成績を取ったエピソードがあります。プロレスラーとしても他のどの選手に負けたくないという気持ちで、トレーニングに打ち込んでいたのでしょう!

 

トレーニング理論に詳しい
鷹木選手は高校卒業後、強い肉体作りを学ぶためにトレーナー専門学校に通い、肉体作りに必要なトレーニング理論を学びました。効率良く強くなるトレーニング方法、そして負けず嫌いが合わさって、今の鷹木選手ができたのでしょう!

 

三度の飯より筋トレ大好き
好きでトレーニングしているのと嫌々トレーニングしているのでは結果に大きな差がつきます。鷹木選手は三度の飯より筋トレ大好きで有名です。
ドラゴンゲートに入門したての頃、ウエートトレーニングを禁止されていたのにも関わらず、練習が終わった後に隠れてジム通いをしていたというエピソードがあります。

鷹木信悟のまとめ!

いかがでしょうか?

 

すごい選手です。が、ドラゴンゲートの鷹木信悟を知っていたファンからすると、トップ戦線に常に絡んでいたのに、新日ではnever。さらに内藤哲也リーダーのユニットでは全力は出せてない感じがするという声も聞かれます。リーダーそして、団体のトップが鷹木信悟には似合う!というファンが多いのも事実です。

 

今回、ウィルオスプレイを倒し、IWGP世界ヘビー級王者になれば、だれもが認めるような強さを証明できるでしょう!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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