総合格闘技

ブレイキングダウンとアウトサイダーとは?対抗戦のメンバーと結果!

ブレイキングダウンに参加するアウトサイダー

現在、朝倉兄弟や瓜田純士さんを中心に選手が活動し、若い層を中心に人気を集めている格闘技イベント「ブレイキングダウン」

それに対して、かつての人気プロレスラー前田日明さんが主催している「アウトサイダー」。

ある意味では合わせ鏡と言える両者ですが、果たしてその違いはどのようなものがあるのでしょうか。

また、この両団体は過去に対戦をしたことがありますが、その勝負はどちらが勝ったのでしょうか。

今回は、大人気格闘技興行アウトサイダーとブレイキングダウンのついてその違い、そして対抗戦試合の結果について検証・ご紹介していきます。

アウトサイダーとブレイキングダウンの違い

では、実際のところブレイキングダウンとアウトサイダーの違いとは何なのでしょうか。

ブレイキングダウンもアウトサイダーも不良及びその関係者が多く所属・参加する格闘技団体で、この両者はまさしく「合わせ鏡」のように似ています。

 

具体的なことを言いますと、ブレイキングダウンは代表者が朝倉未来さんです。

そして、アウトサイダーの代表者は前田日明さんというところが違います。

またブレイキングダウンは設立したのは2021年とまだ日が浅く、その一方でアウトサイダーは10年以上の歴史があります。

ちなみに、アウトサイダーには女子部門はありませんが、ブレイキングダウンには女子部門が存在します。

 

両団体を比較すると、ブレイキングダウンは「試合時間が1分と短めで、リアルなケンカ志向が強い特色性のある団体」となっています。

それに対して、アウトサイダーは「試合時間が長めで、不良が本格的な格闘技を行う団体」となっています。

このように同じ格闘技団体でも違いが明確化しています。

では、アウトサイダーとはブレイキングダウンとはどのようなものなのでしょうか。

アウトサイダーとは

アウトサイダーは、プロレスラーの前田日明さんが代表を務めており、前田さんがアウトサイダー以前に設立していたプロレス・格闘技団体である「リングス」の影響を受けております。

このリングスは、プロレス団体としては珍しくガチ最強を目指した「UWF」の発出団体で、いわゆる実力勝負のプロレスをかかげていました。

しかし、リングスは相次ぐ総合格闘技の躍進の前に衰退、2002年に解散となりました。

 

ところが、2008年に突如リングスが復活。

そして、同年リングスの代表で会った前田さんの手で、より不良などが特化して活躍するリアルな喧嘩路線の格闘技団体として「アウトサイダー」が結成されることとなりました。

これは余談ですが、「アウトサイダー」の創始者である前田日明さんは、プロレスラーとして現役だった時代に、220㎝近い巨体をした巨人レスラーアンドレ・ザ・ジャイアントにプロレスの試合の最中にガチの喧嘩をしかけられ、逆に返り討ちにしたと言う伝説の持ち主です。

ブレイキングダウンとは

ブレイキングダウンは、2021年3月に朝倉未来さんより設立された格闘技団体です。

大会のコンセプトは「1分間最強を決める」というかなり変わったコンセプトをしています。

なんと1ラウンド1分という超短期戦に特化した試合が特徴です。

また参加選手は格闘技経験者・不良などに限らず、なんとダンサーなどもオーディションに参加していました。

朝倉未来さん曰く「今まで誰も想像したことがないような格闘技団体にしたい」という意味を込めて、「ブレイキングダウン」という団体名にしたそうです。

ブレイキングダウン6のオーディションにアウトサイダー軍団参戦!


2022年9月に開かれたブレイキングダウン6のオーディションの最中に、突如アウトサイダーの選手たちが続々と、ブレイキングダウンに参加を表明しました。

ブレイキングダウンの名物選手となった瓜田純士さんですが、実は過去にアウトサイダーに参加しており、アウトサイダーの選手から「瓜田くん元気だった?」と挨拶され、瓜田さんも旧友との再会を喜んでいました。

普段の瓜田さんからは信じられないほどフランクな一面がみられました。

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ブレイキングダウン6で対抗戦決定!


そんなアウトサイダーの各選手と、ブレイキングダウンの選手ですが、とうとう激突することとなりました。

両者の対決は2022年11月に開催されたブレイキングダウン6の大会で行われる事になりました。

この激突について朝倉選手は「今の若い子にアウトサイダーを知っている人が少ない、そんな若い世代にアウトサイダーの才能を知ってほしい」語りました。

格闘技団体の壁を越えた夢のコラボとなりました。

アウトサイダー軍団のメンバーは?


そんな、アウトサイダーからの参加選手は以下の5人となりました。

  • 啓之輔
  • 黒石高大
  • 高垣勇二
  • 萩原裕介
  • 樋口武大
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ブレイキングダウンv.s.アウトサイダー対抗戦の結果!


では、肝心のアウトサイダーvsブレイキングダウンの団体対抗戦の結果はどのようになっていったのでしょうか。

なんと2勝3敗でブレイキングダウン側の勝利となりました。

アウトサイダー側で勝利を収めたのは啓之輔選手と黒石高大選手でした。

今後も続々とアウトサイダー組が参戦予定?


では、そんなアウトサイダー側の選手ですが、今後も参戦はしていくのでしょうか。

ブレイキングダウンの代表である浅倉未来さんは「アウトサイダーにはまだ眠っている選手も多い」と称していました。

今後もアウトサイダーの選手がブレイキングダウンに参加する可能性は高いといえるでしょう。

まとめ


今回は、アウトサイダーとブレイキングダウン、両団体の違いそして、両団体の対抗戦とその対抗戦に参加したメンバーについて様々な情報をご紹介しました。

アウトサイダーは「不良が本格的な格闘技」を行う団体である反面、ブレイキングダウンは「1分間最強」というリアルなケンカに近い試合を行う団体という特色がそれぞれあります。

また、アウトサイダーとブレイキングダウンの対抗試合には、アウトサイダー側から啓之輔選手を筆頭に5人の選手が参加。

試合は2勝3敗で、ブレイキングダウン側が勝利しました。

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