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ヨルシカの正体は誰?年齢や素顔は公開してる?楽曲の魅力に迫る!

2019年辺りからじわじわと人気を上げてきている「ヨルシカ」

2020年にはアニメーション映画「泣きたい私は猫をかぶる」の主題歌を担当したことでも注目されました。

最近多くなってきているボカロユニットで、基本的に素顔を公開しないスタイルが特徴ですよね。

 

そんな「ヨルシカ」の2人の正体を知っている人はきっと少ないはず。

謎多き人気アーティストに今回も迫っていきたいと思います。

ヨルシカのプロフィール紹介!

まず、ヨルシカについて、誰?という方もいるかと思います。

メンバー2人や結成までについて簡単にプロフィールなどを見ていきましょう。

 

ヨルシカは、コンポーザーのn-bunaさんボーカルのsuisさんによるロックバンドです。

事務所はレインボーエンタテインメント、レーベルはユニバーサルミュージック所属で、2017年から活動を開始。

ロックバンドと言われていますが、n-bunaさん自身は「ヨルシカはバンドとは正確には少しイメージが違う」とも語っています。

 

ここでn-buna(ナブナ)さんとsuis(スイ)さんについてのかんたんなプロフィールを紹介したいところではあるのですが、本当に情報がありませんでした。

強いて言うなら、n-bunaさんの出身地が岐阜県、生年月日が1995年8月17日であるということ。

これは、ヨルシカのコンセプトとして「作者が作品より前に出ないようにしたい」という物があるからだと推測されます。

 

そんな2人が出会ったのは、共通の音楽制作をしている友人の紹介だそうです。

suisさんが10代の頃から特定の歌手ではなく、初音ミクや鏡音リンなどのボカロが好きだったのだとか。

同じくらいの時期、2012年からボカロPとして活動を始めたn-bunaさんが2013年に投稿した「透明エナジー」がニコニコ動画のボーカロイドデイリー総合ランキング1位になっていたことで、suisさんがn-bunaさんのファンとなります。

2人が出会ってからは、楽曲を作るn-bunaさん、その楽曲に仮歌やデモを作るsuisさんという関係で、2人の作品を作るような関係じゃなかったんですね。

 

このような関係の中で、n-bunaさんが人間の声を使って作品を作りたいと考えるようになった時に、ライブを開催することを決意。

そのライブでボーカルをしてほしいとsuisさんに頼むわけですが、ボカロばかり聞いてきており、音楽についても殆ど知らないsuisさんは当初オファーを断ります。

それでも何度もしつこくオファーし続けるn-bunaさんに負けて、1度だけならと受けることに。

これがヨルシカの結成のきっかけになるんですね。

ヨルシカの素顔が気になる!画像は公開されてる?

さて、先程ヨルシカの2人に関する情報が殆どない、と話したのですがいくつか更に詳しく調べてみることにしました。

まずは一番気になるのは「素顔」

バンドとして活動する上で、ライブすることは必ず訪れますし、全く顔を晒さないというのは難しいですよね。

 

ヨルシカのライブについて調べてみたところ、2019年に数回、そして2021年にオンラインライブという形で開催されています。

素顔について調査すると、ライブでは素顔を見ることができた人のコメントがいくつかありました。

特に最近ではオンラインライブで、なかなかの近さから素顔を見ることができたそうですね。

 

残念ながらその当時のライブの画像などはないのですが、2017年のライブのときの画像を見つけることができました。

かなり見にくいのですが、マイクを持っている女性がsuisさん、その真後ろにいて光の中にいる男性がn-bunaさんだと思われます。

 

これでは素顔が確認できませんが、雰囲気が何となくわかったのではないでしょうか。

気になる方はライブに行ってみるしかなさそうですね。

ヨルシカの年齢は?10代との噂は本当なの?

次に深堀りしていくのは、ヨルシカの2人の年齢について。

プロフィールについて謎が多すぎるゆえ、年齢さえ分かればもっとイメージがつきやすくなりそうですね。

 

先ほども紹介した通り、n-bunaさんは1995年8月17日生まれの2021年2月現在で25歳

当初は公表されていなかったようですが、最近になって公表されたんです。

一方のsuisさんは全く年齢についても公表されていないですね。

ただ、一部10代なのでは?との噂もあったので、ある程度の年齢を予想してみました。

 

suisさんは10代の時は生き急いでおり、20代を「人生の余白」と表現しているくらいなので、おそらく20代ですね。

n-bunaさんとも年齢が近かったりするのではないでしょうか。

今現在に関しては、ほとんど情報もなく「作者が作品より前に出ないようにしたい」とも語っていたのですが、その発言をしたn-bunaさんがいい大人になったし、と年齢も公表しましたし、suisさんの公表も近いかもしれません。

 

今後ライブも増えるにつれ、様々な情報がわかってきそうですね。

続報に期待しましょう。

とはいえ、ヨルシカは「謎さ」も含めて楽曲の良さを表現している感じもしますし、このまま謎に包まれていてほしい、という思いと葛藤しますね。笑

ヨルシカの何がいいの?売れている理由を調査!

さて、今10代から30代までの幅広い世代を中心に刺さっている「ヨルシカ」の楽曲。

なぜここまで注目されるようになったのでしょうか。

売れた理由やヨルシカの良さについて紹介していこうと思います。

 

ヨルシカが売れた理由はどこにあるのでしょうか、何かきっかけがあったのでしょうか。

この曲がバズったという売れ方より、ボカロ系ユニットというところで、注目を受けるようになったという感じのようです。

また、音楽センスやsuisさんの歌声も曲とマッチしていて、この辺りも人気の理由ですね。

 

ヨルシカの良さというと、曲の良さや声の良さももちろんあるのですが、楽曲のストーリー性などがあることが最大の魅力です。

アルバム間でのストーリーもファンからすると楽しみの1つでもあります。

 

例えば、1stアルバム「だから僕は音楽を辞めた」では、音楽を辞めることになったエイミーが、少女エルマに向けて作った楽曲という設定。

2stアルバム「エルマ」はこの続編という形で、手紙を受け取ったエルマが、エイミーが訪れた土地をたどりながら作った楽曲という設定でした。

アルバムを通してストーリーを展開する部分、そしてその主人公が作った楽曲ということでアルバムごとに違う色を出すヨルシカも良さですね。

 

n-bunaさんがボカロPだったこともあり、ヨルシカでは「人間にしかできないことをやる」ということで、特にsuisさんとの2人にしか表現できないような世界観が注目を集めているんですね。

これからの楽曲やアルバムも楽しみになってきます。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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