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エレカシ宮本浩次の髪型がボサボサなのは寝ぐせ?パーマなのか天然なのか?

皆さんは、宮本浩次をご存じですか?宮本浩次と言われてもピンとこない方もいると思います。
あの有名バンド、エレファントカシマシのボーカル!と言われると分かったでしょ?

 

そう、エレファントカシマシのボーカルこと宮本浩次。ちなみに名前はヒロジと読みます。コウジではないですよ。

この方は色々と特徴的な方なのですぐ思い浮かびますよね。

 

エレファントカシマシで大人気の宮本浩次さんですが、2019年にはソロデビューも果たしています。これがまた人気で、ドラマの主題歌にもなっています。

今回はそんな宮本浩次さんのことやトレードマークでもあるヘアースタイルを徹底調査していきます!

宮本浩次のwiki的プロフィール!

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宮本浩次のWiki的プロフィール!

名前:宮本 浩次(みやもと ひろじ)

出身地:東京都北区赤羽

誕生日:1966年6月12日

身長:170cm

血液型:O型

所属:アミューズ

趣味やその人の特徴等:愛称「ミヤジ」

宮本浩次さんの過去をザザザッと!紹介していきます!っとその前に、宮本浩次さんの愛称はミヤジなのでミヤジさんと呼ばせていただきます。

 

それでは、まずはミヤジさんの出身小学校。東京の「北区立赤羽台東小学校」出身です。

小学校時代にはNHK東京児童合唱団に所属していました。
この頃から歌っていたのですね!

 

そして中学校。「北区立赤羽台中学校」出身です。この時代に後のエレファントカシマシのメンバーと出会います。

当時の部活はバドミントン部に所属していたそうです。

そして中学3年になってバンドを始めたそうです。

 

そして高校。「高輪高等学校」の普通科出身。当時は男子校でした、高校時代は部活はせずにバンド活動に打ち込んでいたようです。

 

そして、大学に進学します。「東京国際大学」の商学部へ。なんでも、大学に進学したのは親を安心させるためだったとか。
なんといい人なのでしょうミヤジさん。

 

過去のテレビやラジオで「キレる」ことも多々ありましたが、、実は優しい人なのかもしれません。キャラを演じたのかな??

このような学生時代を過ごしてきたミヤジさん、才能あふれるところからも音楽一家かと思いきや意外にもお父様は普通のサラリーマンだったそうです。

 

そして何よりデビューのきっかけとなったのが、大学時代に受けたCBS Sony SDオーディションです!このオーディションに入賞してデビューのきっかけを掴みました。

1988年ついに、エピック・ソニーよりメジャーデビューしました

宮本浩次のボサボサヘアースタイルの真相は?

さぁ、いよいよ本題のミヤジさんの髪型についてです。ミヤジさんと言えば、ボサボサの髪!と、言うくらい印象的ですよね!

 

まず、大前提で私たちが見ているミヤジさんはテレビなどメディアをとして見ているわけで。髪がボサボサだからといって寝ぐせではないかというのは、、考えにくいですね。。
というかそれはないでしょう。

寝起きドッキリならまだしも音楽番組やゲスト出演する番組もあの髪ですからね。

 

そしてパーマではなく天然でしょう。何よりミヤジさんと言えば、あの頭をグシャグシャにする癖ですよね!

あの癖がある限り、髪もクセがつくしパーマかけても台無しになることが想像できます。。
あの頭をもみくちゃにするしぐさは高校時代から始まったそうです。理由は男らしく見せるためだとかなんとか。

 

カッコイイですね!何というか、しぐさ一つ他とは違うというか縛られない感じが。
男の人はミヤジさんに憧れる人も多いのではないでしょうか。あの癖をまねする人もいる事でしょう。

 

男性のみならず女性にも人気が高いです。あのグシャグシャの髪型、無造作ヘアーなら荒れる台風の中だって問題ありません。そんな人いますか?
カッコ良すぎでしょう。

ミヤジのスタイルを深掘り

音楽と人 Twitter પર: "今日は次号の表紙、宮本浩次撮影でした。カメラマンは岡田貴之さん。旧知の2人で、スタッフ誰もつかずに隅田川をロケ。自然な表情がいっぱいの写真は音楽と人12月号で! #宮本浩次 #音楽と人… "

頭をグシャグシャにするしぐさに目を取られがちですが、ミヤジさんと言えばもう一つ印象的なのが黒いジャケットに白いシャツに細いズボンスタイル。

このスタイルの印象が強いと思いますが、その理由をミヤジさんは「強引にロックぽくするため」と語っていました。

強引に自分のスタイルを作るとはやっぱりカッコイイ。

 

その他にミヤジさんは一つのものに執着する傾向の性格のようです。以前は江戸古地図など集めたり急須を集めたりしていました。しかもその数100個程はあるそうです。

骨董急須など集めるために中国語を勉強して中国へ渡航もしています。
行動力がすごい。。

地方ツアーの時なんかは、移動時間に余裕をとって各地の城跡や古墳を訪れるそうです。
ミヤジさんは好奇心旺盛な少年のような性格なのかなとも思えます。

 

ミヤジさんはヘビースモーカーでもありました。ロックといえばタバコのイメージがありましたが、かなりヘビーだったようです。
一日に100本越えの時もあったとか。多いですね。。

何度も禁煙は試みたようですがうまくいかなかったみたいです。しかしあることがきっかけで禁煙に成功します。

 

それは急性感音難聴。

事項で少しミヤジさんの難聴に触れておきます。ミヤジさんのスタイルが見えてくるかもしれません。

ミヤジさんは難聴になった過去がある!?

ミヤジさんは平成24年に急性感音難聴を患っています。この時バンド活動を1年間休止しました。

 

そこに至った経緯がまたすごい。当時ミヤジさんは1年から1年半に1枚アルバムを出してコンサートをやるというスタイルで25年にわたって続けていました。ほとんど寝る暇もなくストイックに仕事をしていたそうです。

 

そんな中、体調がよくないからといって体力が落ちたと思い1日10キロ走り込んだといいます!

 

ストイックすぎる。。
体が悲鳴をあげてしまったのでしょうね。

 

決して無理をするのが良いとは言えませんが、そこまで自分を追い込みムチ打ってまで突っ走る姿がミヤジはカッコイイ言われる所以の一つかもしれません。

 

その療養期間がミヤジさんにとって良い転換点になったみたいで、ゆっくり考える時間も取れその後の歌い方も向上したといいます。

エレカシ宮本浩次のまとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

結果としてミヤジさんの髪は寝ぐせなんていう、そんな軽いものではないです。

 

人生です。

 

エレファントカシマシボーカル兼ソロデビューも果たした宮本浩次さん。

結果としてミヤジさんの髪は寝ぐせなんていう、そんな軽いものではないです。

性別問わず人気があり、常に自分のスタイルを考え向上心を持ち時にはガムシャラに突っ走る。

 

音楽界のベテランミュージシャンですが2019年にはソロとして新たに走り出すという。

いつまでたっても憧れの存在です。

 

そんな過去を宮本浩次は長い髪、グシャグシャにする仕草とともに人生をここまで突っ走ってきたのでしょう。

宮本浩次のこれからにも目が離せません!