ボクシング

寺地拳四朗の学歴とアマチュア経歴は?ホントはボクシングをやりたくなかった?

先日8度目の防衛戦を勝利したライトフライ級チャンピオンの寺地拳四朗。

打たせずに打つ、顔に傷を作らず圧倒的優位に試合を終わらせることから一部では日本人現役王者の中でも「井上尚弥」並みの実力と高く評価されています。

 

そんな才能豊かな彼がボクシングを始めたきっかけは、無理やりだったって知っていましたか?

 

父親で元プロボクサー、現在は所属ジムの会長を務める「寺地永」さんが半ば強引に中学生時代の拳四朗選手をボクシングの道にすすめたと語っています。

 

高校に推薦で入る為に嫌々ボクシングを始めたという拳四朗。

 

勉強も嫌いな自分は高校どころか大人になってサラリーマンとしてやっていくのは絶対無理だと当時から思っていたみたいです。

 

本人の努力もありますが、才能を活かした職業について今や8度防衛の安定王者ですから当時の判断は間違っていなかったですね。

そんな彼の学歴やプロデビューするまでのアマチュア時代などについて調べてみました。

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