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春風亭ぴっかり結婚の噂や水着写真があるって本当?女流落語家の師匠は誰?

2021年4月3日23時30分放送の「有吉反省会」に、落語家の春風亭ぴっかりさんが出演されます。

 

落語に詳しい方や落語が好きな方は春風亭ぴっかりさんのことを知っている人も多いかと思います。

 

ですが、落語に普段あまり触れていない人だと、知らない方も多いことでしょう。

 

今回は、有吉反省会の放送に先駆けて、春風亭ぴっかりさんってどんな人なのかということについて深堀りしていきたいと思います。

春風亭ぴっかりのwiki的プロフィール!

春風亭ぴっかりのWiki的プロフィール!

名前:春風亭ぴっかり☆(しゅんぷうていぴっかり)

出身地:東京都

誕生日:1981年5月13日

身長:不明

血液型:AB型

所属:東宝芸能

春風亭ぴっかりさんは本名が「高橋 由佳(たかはし ゆか)」で落語家の他にも俳優として活躍されています。

身長については、正確には分からなかったのですが、150cmくらいなのではという情報が多くありました。

 

春風亭ぴっかりという名前の末尾には「☆」がつくのが正式名称のようなのですが、寄席文字には☆がないので、定席のめくりには表記されていません。

本記事でもこの「☆」は省略しつつ、紹介していきますね。

 

春風亭ぴっかりさんは高校卒業後に、ミュージカルの勉強のために、尚美学園系列の専門学校である尚美ミュージックカレッジ専門学校に入学します。

ミュージカルは幼少期から好きだったようで、専門学校卒業後は舞台女優を目指して演劇倶楽部「座」の研究生として在籍・活動していました。

これまでの活動からも落語家になるなんて予想だにしなかったことでしょうね。

 

ですがこの研究生時代に転機が訪れます。

カリキュラムの講師として来ていた落語家の鈴々舎馬桜さんの講義にて、古典芸能や落語について触れたことで、本格的に落語家を目指そうと思ったようです。

落語家になってからの実力や師匠については、後ほど紹介します。

春風亭ぴっかり結婚の噂の真相は?相手は誰なの?

1981年生まれの春風亭ぴっかりさん。

 

2021年3月現在では39歳なのですが、結婚したとの噂が流れているようです。

春風亭ぴっかりと検索すると、予測ワードに「結婚」と出てくるほど。

実際に結婚しているのか、相手は?子供は?と深堀りしていきましょう。

 

結論から言ってしまうと、春風亭ぴっかりさん自身は結婚されていないようです。

 

ではなぜこのような噂が出てしまっているのでしょうか。

この原因に、春風亭昇々さんが結婚されたことが関係しているようです。

 

春風亭昇々さんが結婚発表したのが「昇々・ぴっかり☆はまきんっサタデー」というラジオの放送内だったのだとか。

春風亭ぴっかりさんと春風亭昇々さんのラジオ番組だったことなどから、情報がいつの間にか「春風亭ぴっかりさんが結婚した」とすり替わってしまったようですね。

春風亭ぴっかりさん自身の恋愛情報は出ていないのですが、結婚される日が楽しみです。

春風亭ぴっかりがカワイイ!水着や過去写真も紹介!

女優、落語家と異色の経歴を持つ春風亭ぴっかりさん。

女性落語家という部分でも珍しく、更にはカワイイと話題なんです。

 

そんな春風亭ぴっかりさんの写真はこれまでいくつか出しているので雰囲気を知ってもらえたかと思います。

確かに、髪型がトレードマークでもあり、美人な方ですよね。

今も美人な方ですし、女優の経験もあるということで昔からカワイイのではと期待してしまいます。

 

そこで、若い頃の写真について調べてみました。

これは2010年くらいの写真になるのですが、カワイイですよね。

 

そんな春風亭ぴっかりさん、実は水着写真をブログにアップされていました!

写真も添付されていたのですが、こちら。

残念ながら、これが限界なのだそうです。笑

後にも先にも水着写真の公開はこれだけになるのでは無いでしょうか。

 

ちなみにマラソン選手の高橋尚子さんと春風亭ぴっかりさんが似てるとも話題になっているんです!

高橋尚子さんの写真はこちら。

どうでしょうか。

目から下が似ている気もするのですが、そこまで似てるという感じでは無いようにも思えます。

春風亭ぴっかりは落語家としても凄い?師匠は誰?

カワイイ、過去には女優としても活躍していた!などここまで紹介してきましたが、本業は落語家。

その実力や、気になる師匠についてここから紹介していきます。

 

まず、春風亭ぴっかりさんの師匠について。

演劇倶楽部「座」の研究生時代に鈴々舎馬桜さんの講義を受けて、落語家を志すようになったのですが、春風亭小朝さんのもとに入門したんです。

入門したのが2006年なのですが、現在が2021年なので15年ほど落語家としての道を歩んでいることになります。

 

落語家には階級があり、「前座見習い」「前座」「二ツ目」「真打ち」の順に高くなります。

普段テレビなどで見る、いわゆる落語のイメージとして話されている方は真打ちの方となるわけですね。

 

春風亭ぴっかりさんは2011年まで、春風亭ぽっぽと言う名前で活動していました。

そしてこの2011年に前座から二ツ目へ昇進し、そのタイミングで春風亭ぴっかり☆と名前を改名したようです。

名前の由来は、二ツ目昇進日の11月1日が灯台記念日だったからです。

 

ちなみに前座時代の「ぽっぽ」は入門日の11月11日が世界平和記念日だったので、平和の象徴である鳩からとったのだとか。

落語家というのもあり、名前にも遊び心があって面白いですね。

真打ちになる頃にはまた名前が変わるのか、これも楽しみです。

 

春風亭ぴっかりさんの現在の実力としては、真打ちの1階級下の二ツ目なので、あと一歩で真打ちになるところでしょうか。

とはいえ、まだまだ落語会も厳しいでしょうし、真打ちとして活躍する日はいつ来るのかはわかりませんね。

女性落語家の存在も珍しいですし、色んな場面の活躍を期待したいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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