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鬼滅の刃の作者の噂は嘘ばかり?今現在は引退して妊娠や介護は本当なの?

2019年から一気に話題になった「鬼滅の刃」

原作の漫画の販売数も凄く、ワンピースを抜いたとも言われています。

ですが、アニメの人気もすごく、映画化も決定し、今後も勢いは増すばかり。

 

そんな中で注目されているのが、この作品を作った作者の情報

名前だけはもちろんわかっていたのですが、結構謎に包まれていました。

ネット上では本当かデマかわからない情報ばかりなんです。

 

今回は、その作者情報はどれが正しいのか、作者はどんな人で今現在は何をしているの?旦那さんはいる?という部分まで深掘りして調べてみました!

鬼滅の刃の作者の名前は?どんな人物なの?

鬼滅の刃の作者は「吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)」という名前だそうです。

この特徴的な名前、読み方はいかにも鬼滅の刃に出てきそうなキャラ、ということでも話題になっています。

ちなみに、この名前はもちろんペンネームのようで、本名は一切公表されていないようです。

 

福岡県出身で、2020年8月現在31歳。

眼鏡をかけたワニが自画像であることから、「ワニ先生」とも呼ばれています。

ワニの自画像の理由として、「読者を掴んで離さない」という意味が込められているそうです。

自画像があるということですが、顔写真は公表されていないようですね。

 

そんなワニ先生が本格的に活動を始めたのは2014年。

2013年に「過狩り狩り」の原稿を処分するつもりが、「どうせダメなら好きな雑誌に送ってみたら」という家族の助言で、ジャンプに初投稿します。

原稿を読んだ編集者の方が、独特なセリフなどから高評価で「第70回JUMPトレジャー新人漫画賞佳作受賞」となりました。

 

翌年に「文殊史郎兄弟」の読切連載でデビューとなります。

その後も「肋骨さん」「蠅庭のジグザグ」と読切連載が続くものの、なかなか連載ネームが通らない時期が続きました。

2015年中に結果と出したいと意気込むも、思うように結果は出ませんでした。

 

そんな時に、原点回帰を提案され、「過狩り狩り」を前身とした「鬼殺の流れ」の1~3話を執筆。

さらに修正を重ね、今大ヒット中の「鬼滅の刃」となり2016年2月から週刊少年ジャンプの新連載として決定したんです。

鬼滅の刃の作者の性別は分かる?

本名や素顔など、わからない部分が多いワニ先生。

実は、性別だけは分かっているようです。

名前からしても、鬼滅の刃の作風からしても男性の方が書いているのでは、と言われていました。

 

ですが、一部では女性説もあり、度々出るTwitterでの直筆コメントの文字が「女性っぽい」とも言われています。

実際の性別はどちらなのでしょうか。

 

実は作者は女性の方です、と週刊少年ジャンプの関係者の方が明かしたことが、週刊文春に掲載されていました。

 

そして、作者が女性だったという事実についてネットでは炎上?したようなのです。

作者が女性だったことについて「がっかり」「少年漫画なのに女性作者」などと一部で書かれていました。

 

ですがこの投稿はほんの一部にすぎず、女性作者だったことに対し肯定的な意見がほとんど

Twitterのトレンドに吾峠呼世晴さんの名前が上がったものの、炎上とはいえなさそうです。

鬼滅の刃の作者は結婚してる?妊娠の噂はどう?

鬼滅の刃の作者、ワニ先生は2020年8月現在31歳。

 

結婚されていてもおかしくない年齢ですよね。

結論から言うと、結婚している事実はわかりませんでした。

 

ですがこの後に詳しくお話しするのですが、地元福岡で過ごすのでは?との噂もあります。

このきっかけとして、妊娠があるのでは、と一部で噂されているみたいですね。

「鬼滅の刃」の連載終了後には、東京から福岡に帰ることはほぼ確定で言われています。

結婚や出産が関係しているのでしょうか。

 

実は、最終話を読んだ方はわかるかと思うのですが、「鬼滅の刃」の急ピッチな終わり方に疑問を持つ方が多いのだとか。

そこから、現在妊娠9ヶ月で急に終わらせる必要があった、などとも言われているようです。

書き上げてから連載までにはロスがあると思いますし、このような理由というよりは、普通にスッキリした終わり方だったと個人的には思うのですが。

 

この辺りの真実は、ほとんど情報を明かしていないワニ先生なので、わかりませんでした。

鬼滅の刃の作者は既に引退?介護の噂の真相は?

ワニ先生が、「鬼滅の刃」連載終了後に引退することについて、もう一つの理由としての噂があります。

それが、介護をしなければならないから。

 

この噂についても、噂にすぎず、本当なのかは分かりませんでした。

これも本当なのかはわからないのですが、2020年5月にお父さんが亡くなられているとの話もあり、介護だとするとお母さんの方かと思われます。

 

家庭の事情により実家に帰ることになった、というところまでは公表されているので、先ほど話した、出産での里帰りか、介護での里帰りなのか。

さらに他の理由があるのか、ということについては分かりません。

 

当面は東京に戻る予定もないらしく、「鬼滅の刃」の続編についても積極的ではないのだとか。

週刊少年ジャンプでは最終話を迎え、連載終了していることから、既に実家に帰られているのでしょうか。

鬼滅の刃の作者は今現在何してる?次回作はある?

ここまで引退に関してお話ししてきましたが、「引退」自体については公表されたものではありません。

実家に帰省することから、引退説がネット上で流れているだけなのです。

 

今現在については、連載終了もしていることから、実家に帰省されている可能性が高いと思います。

実家で何をされているのか、ということについては全く分かりません。

ただ、完全に引退を公表されていないので、数年後に次回作の発表があってもおかしくないのです。

 

「鬼滅の刃」の人気が凄かったことからも、次回作に期待する声は大きいもの。

これだけのヒット作を生み出したワニ先生の才能だと、引退はもったいない!という声や、これで引退なら伝説になる、ということも言われています。

今後のことはわかりませんが、次回作には期待したいですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。