ボクシング

山中慎介の左ストレートの強さの秘密は?KO率やダウン奪取率がヤバかった!

山中慎介の左ストレートはなぜ避けられないのか?

相手選手にしてみれば最も警戒すべき左ストレートをなぜ避けられないのでしょうか?

 

スパーリングで何度も手合わせしたことがあるジムメイトが次のように語っています。

「(山中の左は)タイミングが掴めないんです。こちらが出ていくとカウンターで合わせられるし、出ていかないと踏み込んで打ち込まれる。角度も様々なうえ、顔面かボディ、どちらに来るのかも読めないんです」
引用:https://news.livedoor.com/article/detail/10018775/

実際に6度目の防衛戦のシュテファーヌ・ジャモエ(ベルギー)戦のように左ボディストレートでダウンを奪った試合もあります。

パンチを打ち出すタイミングや軌道にも山中慎介さん特有のものがあるということなのでしょう。

 

またボクシングの基礎であるジャブを打つ時に、小手先ではなく、腕を使って真っ直ぐ繰り出されるパンチは相手に距離感を失わせます。

磨きをかけたジャブからの左ストレート、相手が避けられないのには、ここに秘密がありました。

山中慎介の左ストレートのKO率、ダウン奪取率はどれくらい?

そんな山中慎介さんの、KO率・ダウン奪取率はどれくらいだったのでしょうか?

 

プロでの生涯成績は31戦27勝2敗2分、そのうちKOでの勝利は19KOで、KO率はなんと60%以上です。

 

続いてダウン奪取率はどうでしょうか?

世界戦に限ってみると合計30回のダウンを奪っています。(試合数15)
これを世界王者13回防衛記録を持つ具志堅用高さんと比べてみます。
具志堅用高さんは世界戦で奪ったダウンの合計数は21回でした。(試合数15)

具志堅用高さんダウン奪取率=1.4
山中慎介さんダウン奪取率=2.0

なんと1試合平均で2回はダウンを奪っています!

山中慎介さんが世界戦で奪った30回というダウン数と2.0というダウン奪取率は具志堅用高さんを遥かに上回ります。

データからみても神の左の凄さがわかります!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です