K-1

武尊が強くて人気だけどファイトマネーや年収は?那須川天心とのマッチは実現する?

K-1で大活躍中の武尊さん。

格闘技ファンはもちろん、そうでない方も名前は知っているという方がほとんどなのではないでしょうか。

 

今回は、そんな知名度・人気急上昇中の武尊さんについて迫っていきます。

プロフィールやファイトマネーについて、そして神童こと那須川天心さんとの戦いは実現するのか?

このような内容について、詳しく見ていきましょう!

武尊のwiki的プロフィール!

武尊のWiki的プロフィール!

名前:世川 武尊(せがわ たける)

出身地:鳥取県米子市

誕生日:1991年7月29日

身長:168cm

血液型:AB型

所属:K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST

異名:ナチュラル・ボーン・クラッシャー

本名は「世川 武尊」という名前のようですが、格闘家としての名前は「武尊」と名前のみです。

闘争本能むき出しのファイトスタイルで、KO勝利を連発する姿からついた異名が先にも書いている「ナチュラル・ボーン・クラッシャー」

これほどの名前がつくほどですので、その戦績も圧倒的。

戦績は2021年5月末現在で「41戦 40勝 1敗」と驚きの強さで、この負けについても2012年のことなので、最近では負けなしと言ってもいいでしょう。

初代Krushフェザー級王者を獲得した後、K-1 WORLD GPの「スーパーバンダム級」「フェザー級」「スーパーフェザー級」と3階級制覇も成し遂げています。

そんな武尊さん、K-1に憧れて小学2年生の時に空手を始めたのが格闘技を始めたきっかけ。

保育士になりたくて、ボクシングがあり保育士の資格も取れる高校へと進学したのですが、素行が悪かったようで3ヶ月で退学になったのだとか。

その後キックボクシングに転向し、2008年にはアルバイトでためたお金でムエタイの本場、タイに単身で修行に渡り、様々なアマチュア大会に出場し経験を積みます。

2009年にはK-1甲子園に出場するも関西地区予選の2回戦で敗退し、悔しさから本部席の前田憲作さんに「強くなりたい」と訴えたところ、チームドラゴンへの入門を勧めれれて通信制の高校卒業後に入門をします。

そこから2011年にプロデビューを果たし、現在までのような圧倒的な強さを誇り、大人気の格闘家へと上り詰めたのです。

武尊と那須川天心のバトルは近い?いつ頃になる?

戦績などを見ても、K-1最強と言える武尊さん。

もはや世界にも敵なし、というか敵と言える存在が少なくなってきているのも事実。

 

そして、キックボクシング界にも同じ境遇の日本人がいます。

その選手の名前が「那須川 天心」さん。

彼もキックボクシング界で最強と言われるほどの戦績を残しており、39戦で未だ負けなし

お互いに、そろそろ戦って最強を決めようという気持ちもあるようです。

 

実際に、2021年3月28日に行われた「レオナ・ペダス」との1戦。

この選手も強いと言われていましたが、武尊さんのKO勝ちでした。

その試合を那須川天心さんも見に来ていたようで、対戦要求とも言えるメッセージを試合後、リングから天心さんに送っています。

 

その言葉がこちら。

「天心選手が世界中の強敵を倒して世界最強を証明している選手の1人だと思うので、天心選手と最高の舞台で最高の試合をしたいと思ってる。天心選手、お願いします!」

那須川天心さんは2022年3月の試合を最後に、キックボクシングからボクシングへの転向を発表しています。

つまり、試合をするのであれば、今年の可能性が高いですね。

 

さらにK-1、RIZINの両団体とも、この2人の対戦について話し合いを進めていることを明かしており、それがいつ実現するのか、ということのみですね。

この様子からも、まだ詳細は決定していないものの、今年中に2人の対戦が行われることが期待できますね。

日本人同士の最強決定戦ということで、日本中が大注目する試合になることは間違いないでしょう。

武尊のお金事情に迫る!ファイトマネーや年収は?

さて、3階級制覇も成し遂げもはや敵が少なくなってきているとも言えるほどの強さを誇る武尊さん。

1戦するごとに発生する「ファイトマネー」の金額も飛び抜けていそうですね。

このあたりのお金事情についても迫ってみましょう。

 

最近の情報ではないのですが、2017年5月に出演していたAbemaTVの「ゴシップジェネレーション」にて、収入事情について語っていたそうなのです。

そこ時点で語られた最高月収はなんと1,000万超え

詳しくは流石に語られていないのですが、世界チャンピオンになった賞金やファイトマネーなどを諸々合わせた金額のようです。

 

単純計算で行くと年収換算で、1億は超えることになります。

試合に応じて収入が増減するとは思うので、本当のところどうなのかはわかりませんが。

 

その頃から数年経っていますし、人気や強さは更に増しています。

このレベルになると、普通に1戦のファイトマネーは数百万はあるでしょう。

更にスポンサー料や最近ではテレビなどもメディア露出も増えてきていますし、YouTuberとしての活動もあります。

 

この辺も考えると年収はとんでもない金額になりそうですね。

それだけの努力があってこその今なのですが、これは夢があります。

今後の戦いなども、楽しみになってくる選手です。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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