プロレス

鈴木みのるは世界一性格の悪い男!素顔や本当はいい人なの?

世界一性格の悪い男と呼ばれて、乱入・反則・凶器・場外乱闘・選手への八つ当たり・記者やインタビュアーを罵倒などは朝飯前!

 

でも本当はいい人なの?!高山善廣選手との関係は??

 

今回はそんな世界一性格の悪い男と呼ばれている鈴木みのる選手の素顔を深堀りしていきたいと思います。

 

まずは鈴木みのる選手のプロフィールや経歴を紹介していきます!

鈴木みのるのwiki的プロフィール!

鈴木みのるのWiki的プロフィール!

名前:鈴木みのる

出身地:神奈川県横浜市西区

誕生日:1968年6月17日

身長:178cm

体重:102Kg

血液型:B型

趣味:釣り、ゲーム

横浜高校時代はアマチュアレスリング部に所属し1987年に新日本プロレスに入門します。船木誠勝選手と出会い、理想を追い求めてU.W.F.プロフェッショナルレスリング藤原組へ。そして1993年9月に船木誠勝らとパンクラスを旗揚げします。

 

パンクラスのみならず他団体にも参戦して数々のタイトルを獲得し、大活躍しています。

 

またTBSの「SASUKE」、フジテレビの「ヘキサゴンⅡ」、「とんねるずのみなさんのおかげでした」など、他にはドラマや映画にも幅広く登場しているので一度は見たことある人が多いのではないでしょうか。

鈴木みのるの性格の悪さをご紹介!!

そんな鈴木みのる選手ですが、世界一性格の悪い男と呼ばれています!
数々の悪行を、挙げればキリがないのでほんの少しだけですが、鈴木みのる選手の性格悪いエピソードをご紹介です!

 

乱入
2006年3月、全日本プロレス大田区体育館大会のメインイベント三冠ヘビー級選手権試合終了後、勝利した小島聡選手を背後からスリーパーで絞め上げ。

 

レフェリーへの暴行
2009年9月26日、横浜文体大会で、船木選手とシングルで対戦。感情むき出しで船木選手に突っかかり、鈴木みのる選手のレフェリー暴行による反則負け。

 

上から目線での発言編
2011年6月、全日本プロレスとの常時出場契約が満了、19日の両国国技館大会で渕正信選手にとのシングルマッチで対戦し試合後「新しい実がついたら(選手が育ったら)収穫に来てやる」とコメントを残し全日本に一時別れを告げた。

引用元:Wikipedia

日頃から口が悪く、憎まれ口を叩くのが彼のキャラクター。そして試合前から相手を挑発、小馬鹿にした試合運びをします。相手がムキになったところでリング外に逃げたり、

 

まぁなんとも性格の悪い!!

 

世界一性格の悪い男はキャッチフレーズではありますが、相当な性格の悪さですね。

鈴木みのるの性格の悪さにはある理由があった??

鈴木みのる選手は自分がプロレスへの出戻り組であることを十分自覚していて、従来のような正統派レスラーのファイトスタイルの真似事をやっても、ファンに受け入れられないと悩みました。

 

それを打破するために、技を受けてなんぼのレスラーでありながら相手の技を受け流す、相手の弱っているところを執拗に狙う、そして試合中相手と観客をおちょくることで相手もファンもイラつかせる「世界一性格の悪い男」として異彩を放つレスラーとして生きていく道を選んだのだと思います。

 

また下の世代の選手達の壁になる役割も果たしています。

 

棚橋弘至選手とのある日の試合、棚橋選手は腕も膝も負傷していて、しっかり治療しないで騙し騙しリングに上がっていました。鈴木みのる選手は、そんな棚橋選手に対して、負傷している膝を徹底的に壊しに行きました。そして棚橋選手の膝は壊れました。

 

これも性格が悪いようにうつりますが、鈴木みのる選手なりのメッセージなのでしょう。裏を返せばリングに上がるんだったら、怪我を治して出て来いというメッセージですね!

鈴木みのるの素顔は、本当はいい人なの??

世界一性格の悪い鈴木みのる選手ですが、本当はいい人!?とファンの間で広まっています。
こちらがその代表的なエピソードです。

 

鈴木みのる選手らの尽力で2017年の5月に頸髄完全損傷で首から下が動かなくなった高山善廣(たかやまよしひろ)選手を支援する「TAKAYAMANIA EMPIRE」が2018年8月31日に、後楽園ホールで開催されることになりました。

 

それに先立ち行われたイベント、「カッキーライド2018」では2006年に頸椎(けいつい)損傷で一時は現役引退し、14年に悪性リンパ腫で闘病していることを告白した垣原 賢人(かきはらまさひと)選手が発起人で試合が行われました。

 

支援される側から支援する側に立ち位置を変えようとする垣原選手の前に鈴木みのる選手は立ちはだかります。体重の乗らない垣原選手の攻撃に付き合うことはなく、1分50秒、チョークスリーパーで絞め落としました。
試合後も鈴木みのる選手は攻撃の手を緩めません。

 

「おい、垣原。俺は克服しました? だから高山に力を与える? その程度の力で、何を与えるんだよ。お前の大好きなUWF、お前の一部であってすべてではないはずだ。そうだろ?」と憎まれ口をたたき、場外に蹴り落とし、観客席に投げ飛ばし、垣原選手の背中にパイプイスをぶち込みます。

 

垣原選手をリングに戻して、必殺技のゴッチ式パイルドライバーの体勢に!持ち上げた所で技を解き、「この続きはとっといてやる。出直して来い」と言い放って去っていきました。

 

リングでは垣原選手が涙ながらに試合後の挨拶をする中、鈴木みのる選手は売店へ行って、Tシャツを売っていたそうです。

 

これもまた病気と戦う垣原さんに対して、壁になり、病気に負けるなという鈴木みのる選手なりの非常に強いメッセージなのでしょう。

 

こういった行動から本当はいい人!!と言われるようになりました。

鈴木みのると高山善廣の関係は??

「命をかけて戦った、自分の親友です。普段、人をぶん殴ってるクソ野郎が何を言っても響かないと思いますが、俺なんてどうでもいいんで、高山善廣に勇気をたくさんもらったと思うので、ぜひ皆さん力を貸してください。それと、彼は言いませんがUWFの大先輩の前田日明さん、師匠である高田延彦さん、ぜひ、力を貸してください。よろしくお願いします」

引用:https://ameblo.jp/gk-kanazawa/entry-12307765409.html

現在もケガでリハビリ中の高山善廣選手を支援する団体「TAKAYAMANIA」立ち上げの記者会見でのコメントです。発起人は鈴木みのる選手でした。

 

ここで鈴木みのる選手は高山選手の親友として世界一性格の悪い男というキャラを捨ててまでも涙ながらに支援を訴えました。

 

これはもう完全に「いい人」ですね!

 

二人の親友関係は、もう15年以上にもなります。きっかけは、鈴木みのる選手が2003年にパンクラスでの総合格闘技の試合から離れ、プロレスに復帰したこ時のこと。なかなか本領が発揮できていなかった鈴木みのる選手にアドバイスを送ったのが、“プロレス界の帝王”として大活躍していた高山選手でした。

 

鈴木みのる選手のプロレスラーとしての個性とキャラクターを生かすようアドバイスやプロレスリング・ノアへの誘い、そこでプロレスの幅が大きく広がったといいます。

 

その後も要所要所で、適切なアドバイスをもらい「高山がいなければ、いまの鈴木みのるはない。そういう意味で、あいつは恩人ですらあるんだよ」と語っています。

 

だからこそ鈴木選手は、高山選手が頚髄に大怪我を負うと、その支援の旗振り役を買って出たのでした。

鈴木みのるのまとめ!!

いかがでしょうか?
鈴木みのる選手はここにきて、思わずダークヒーロー的なキャラで支持を得ました。

 

「世界一性格の悪い男」が「世界一性格のいい男が演じる世界一性格の悪い男」、それこそが鈴木みのる選手です。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。