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別所由加のハリケーンランプが人気の理由は?通販購入方法や値段はいくら?

別所由加のハリケーンランプとは?

では、別所由加(べっしょゆか)のハリケーンランプとはどの様な物なのでしょうか。

その前に別所由加さんのプロフィールを簡単にご紹介しましょう。

 

大阪府出身の別所由加さん、大正13年から続くランプ製造会社に生まれました。

小学6年生の頃に祖父が経営していた会社が倒産してしまいます。

 

この時代の頃にはランプの需要も少なくなっており、ほとんどが海外からの輸入品。その時には国内のランプメーカーもここ以外無かったそうです。

別所由加さんは意外にも中学、高校時代はドラムに夢中だったそうです、大学は大阪芸術大学へ進学しその後中退しました。そのわけは・・・

 

祖父が亡くなった後もお母様が何とかランプ製造をつないでいましたが、それも断念せざるを得ない状況になってしまいます。その時、大学生だった由加さんが立ち上がったのです。そう、
由加さんの心のランプに火が付いたのです。

 

祖父の名言に

暗闇に炎があると人は自然に炎に集い合い恋人たちは炎の揺らめきが映った瞳に恋をする

家族は時々電気を消してらんぷの炎を見つめながら語り合えばいいきっと素敵な家族になれる

とあります。

そんなランプを無くしてはならないと。

 

そんな由加さんのランプは前述した通り「嵐の中でも消えないランプ」が名前の由来でオリジナルの製造機械を使い、おおよそ300もの工程を経て製造、組み立てを行います。

もちろん伝統の製法を伝承する職人さんの手で作られています。

伝統の製法と言われると気になりますよね。

ここでしか手に入らないとなると、一点ものが大好きな男性の心をくすぶることでしょう。

別所由加のハリケーンランプが5年待ちの理由とは?

キャンプなどのアウトドアブームの盛り上がりも定着してきた近年,おのずとランプやランタンの需要も高まります。

そんな中、由加さんの作り上げるハリケーンランプは少ない人数で手作業の工程も多く質が良いとなれば予約が殺到するのも納得です。

 

予約5年待ちのハリケーンランプですが、どうやら2~3カ月に50個作るのがやっとのようで、1人キャンプ等がブームにもなって、オシャレなハリケーンランプが欲しいと需要が高まり過ぎてしまったことも、長く待たせてしまう理由になっていることでしょう。

 

先代の時代最盛期には一日に2000個ものハリケーンランプを生産していたこともあり、途上国にも輸出していたという歴史もあります。

 

しかし、時代とともに需要も減って一度は倒産にまで追い込まれたわけですが、由加さんと、由加さんのお母さんで蘇らせたハリケーンランプ。

そのような過去の困難を乗り越えて生き残るハリケーンランプは質の良さとともに、歴史含めててファンに愛されるのでしょう。

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