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京口紘人の戦績や強さは?英国大手マッチルームとの契約の意味や凄さとは?

京口紘人のwiki的プロフィール!


出典:https://www.instagram.com

京口紘人のWiki的プロフィール!

名前:京口 紘人(きょうぐち ひろと)

出身地:大阪府和泉市

誕生日:1993年11月27日(年齢27歳)

身長:162cm

血液型:O型

所属:ワタナベボクシングジム

趣味:ショッピング、スニーカー集め

京口選手は12歳からボクシングを始めています。

最初は出身地である大阪の大阪帝拳ボクシングジムに入門しました。大阪帝拳といえば、90年代に日本中を沸かせた、元WBC世界バンタム級チャンピオンの、辰吉丈一郎氏が所属していたジムとして有名です。

 

京口選手自身も、高校生の頃は実際に直接指導を受けていました。

実際に京口選手の左ボディは、辰吉選手が得意としていた左ボディの打ち方とよく似ています。

 

高校卒業後は大阪商業大学へ進学し、大学4年次にはボクシング部の主将となっています。大学時代のアマチュアでの戦績は66戦52勝(8KO)14敗となっており、大きく勝ち越しています。アマチュア時代の戦績からも突出した強さがうかがえます。

京口紘人のプロボクシング戦績は?

京口紘人選手の戦績を見ていきましょう。

京口選手のプロ戦績は14戦14勝(9KO)の全戦全勝で、未だ無敗の世界王者ということになります。

14戦という少ないプロキャリアですが2階級制覇を成し遂げています。

 

京口選手のプロボクサー戦績はこちらです!

 

日付 内容 対戦相手 備考
1 2016年
4月17日
KO ナーヨレック・シッサイトーン プロデビュー戦
2 2016年
5月16日
TKO ファンタ・ルークジャオメーサイトーン
3 2016年
8月7日
KO 宮崎拳一(大橋)
4 2016年
11月15日
KO マイケル・カメリオン
5 2016年
12月31日
KO ジュヌエル・ラカール
6 2017年
2月28日
KO アルマンド・デラクルス OPBF東洋太平洋ミニマム級王座決定戦
7 2017年
4月25日
判定
3-0
ジョナサン・レフジョ OPBF防衛1
8 2017年
7月23日
判定
3-0
ホセ・アルグメド IBF世界ミニマム級タイトルマッチ
9 2017年
12月31日
TKO カルロス・ブイトラゴ IBF防衛1
10 2018年
5月20日
判定
3-0
ビンス・パラス IBF防衛2
11 2018年
9月25日
TKO チボ・モナベサ
12 2018年
12月31日
TKO ヘッキー・ブドラー WBAスーパー世界ライトフライ級タイトルマッチ
13 2019年
6月19日
判定
3-0
サタンムアンレック・CPフレッシュマート WBAスーパー防衛1
14 2019年
10月1日
判定
3-0
久田哲也(ハラダ) WBAスーパー防衛2

引用元:Wikipedia

ここからは、京口紘人選手のボクサー人生について振り返っていきましょう。

 

京口選手は2016年に大学卒業後にプロ入り。その時に東京のワタナベボクシングジムに入門し、プロのキャリアをスタートさせました。ワタナベボクシングジムは、田口良一氏(元WBA・IBF世界ライトフライ級王者)や内山高志氏(元WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者)らを輩出している名門です。

京口選手は入門した2016年4月17日にデビュー戦を行い、見事白星で飾っています。

 

京口選手は2017年2月28日にデビューから6戦目でOPBF東洋太平洋ミニマム級王座を獲得しました。6戦目までは6戦6勝6KOのパーフェクトレコードとなっています。ここまでは実力差のある相手が多かったとはいえ、ミニマム級という最軽量級でKOを量産することは容易ではありません。軽量級の選手としては突出したパンチ力があることがわかります

 

2017年7月23日、プロデビューからわずか8戦目にしてIBF世界ミニマム級王座に挑戦。当時の王者、ホセ・アルグメドに判定で勝利し、世界タイトルの奪取に成功。プロデビューから8戦での世界タイトル奪取は辰吉丈一郎、名城信男(元WBA世界スーパーフライ級王者)に並ぶ記録です。

 

2018年12月31日、プロ12戦目、2階級制覇を狙い、WBA世界ライトフライ級スーパー王者のヘッキー・ブドラー選手に挑戦します。10ラウンドTKO勝利で見事戴冠しました。

 

減量苦により、ミニマム級から1階級上のライトフライ級に転級した経緯があり、この世界戦がライトフライ級2戦目でした。プロキャリアわずか12戦目で2階級制覇を達成したことになります。

 

その後、王座を2度防衛し、現在に至っています。京口選手のキャリアを振り返ると、カルロス・ブイトラゴ選手、ヘッキーブドラー選手、久田哲也選手などの難敵とあたりながらも、取りこぼすことなく勝利を収めてきたため、全14戦という少ないキャリアでも現在の地位を築けているのでしょう。

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