総合格闘技

朝倉未来が立ち上げた総合格闘技団体「BreakingDown」の特徴まとめ!

BreakingDown(ブレイキングダウン)とは?

BreakingDown(ブレイキングダウン)とは格闘家でyoutuberの顔を持つ朝倉未来がメインで立ち上げた1分1Rという超短期決戦のアマチュア新総合格闘技団体のことをいいます。

 

BreakingDownという名の通り、大会のコンセプトとしては格闘技や格闘家のありきたりなイメージを「壊し続ける」という意味が込められています。

 

立ち上げのスペシャルアドバイザーとして朝倉未来・朝倉海、
主催者としてトライフォース赤坂代表で弁護士の顔を持つ堀鉄平
主催者兼スポンサーでDEEPにファイターとして出場していたRADIOBOOK株式会社CEOのYUGOが関わっています。

本大会の開催時期は5月9日予定でトライフォース赤坂にあるUFCとほぼ同じ直径9メートル日本最大の広さを持つ金網のジムで行われます。

なんと現段階での応募数は600人を超えているとのことです。

 

2月25日に行われた第0回模擬大会には朝倉未来チャンネルメンバーの吉田くん
筋肉系YouTuberのぷろたんJINが参戦しました。

試合動画については朝倉未来のyoutubeチャンネルで公開されています。

 

BreakingDown立ち上げのきっかけとしては朝倉未来youtubeの企画で行ったメンバー同士での1分対決を行った時に一番面白いと感じたことから、堀鉄平に団体立ち上げのアイデアを提案し共感を得たことがきっかけだそうです。

他の総合格闘技団体とどう違うの?

BreakingDownが他の格闘技団体と異なるところはルール・出場枠にあるところですね。

 

「1分間で喧嘩最強の男」を決めるというのがテーマであることから、1分1R形式の総合格闘技ルールでの試合になっていますが、1分間だけだと判定が難しいとされています。

朝倉海吉田くんvsゲンキジャパンの試合について1分間は短すぎるという発言をしていました。

朝倉未来が第0会模擬大会後にTwitterアンケートをとったところ、「1分1R延長あり」が一番票が多かったのでルールが変更される可能性がありますね。

確かに、白黒はっきりと分かれるような圧倒的な試合内容であれば1分間で問題はありませんが、微妙な試合内容だと勝ち負けに賛否両論が多く出てしまうことになりかねないので延長をルールに入れることは納得ですね。

 

また出場枠は通常枠(34歳以下)オーバーエイジ枠(35歳以上)の2枠があります。

オーバーエイジ枠を設けた理由については記者会見時に堀鉄平が話していましたが
35歳といういわゆる親父世代の方にも人生を変えるきっかけになるようなイベントにしたいという思いがあるとのことです。

 

出場資格としてはトゥーが入っている人は禁止でプロ戦が3試合以下のアマチュア選手のみとなっています。

第1回大会は金網ジムの土地の都合上、タトゥーが入っている人の出入りが禁止されているようで、いつになるかは未定ですがゆくゆくは地方開催も行っていくと言っていたのでその際はタトゥーの制限が緩和される可能性はあります。

 

ファイトマネー勝利者賞金についての情報は具体的には出ていませんが、模擬大会で勝利した吉田くん朝倉未来は50万円を提供すると動画上で話していました。

試合の観戦方法としてはオンライン観戦となっています。
恐らく朝倉未来チャンネルのyoutubeライブで開催されることになるのではないでしょうか。

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